パソコンを買いたいって思っても、
パソコンって専門用語がありますよね?
私も最初は意味がまーったく分からない用語ばかりで、
どうしようか途方にくれたことも。。。
なのでまずは詳しい同僚にビールをおごってヒアリング開始!
「ねーねー、このパソコンのココに書いてあるこのマークはなに?」
それから雑誌やカタログ、本などで勉強開始!
実はようやく最近、
基本的なものであれば理解できるようになってきました。
「専門用語が分からない」っていうそこの女子!
あなたは正常です!(笑)
最初は誰でも分からないもの。
なので、私が覚えたことを復習する意味で、
簡単な専門用語の意味をお伝えしていきたいと思います。
OS
正式にはオペレーションシステムといいます。
分かりやすくいえばウィンドウズかマックか、などといったようなことは聞いた事があるのではないでしょうか?
他にもlinuxなどもありますがパソコンを動かす大元のソフトというニュアンスで理解しておけば大丈夫でしょう。
CPU
セントラル プロセッシング ユニットの略のことであり、パソコンの中のデータ計算、処理を行います。
基本的にはこのCPUの性能が高いほどパソコンの性能が高く、処理も早いです。
購入時にケチって性能の低いものにしてしまうと動作も遅くなってしまい、後悔しますのでご注意を。
メモリ
パソコン内でのデータなどを記憶するために存在する機能です。
快適にパソコンを動かしたいのであればこのメモリを重視して選ぶとよいでしょう。
ハードディスク
パソコンの中のデータを保存しておく部分のことを言います。
そのため、動画など容量の大きいファイルをたくさん保存したい場合には、
ハードディスクの容量を大きくする必要があります。
記録メディア
データを保存するために必要なものが記録メディアです。
基本的にはパソコンに含まれているハードディスクで保存できますが、
それだけでなくCDRやDVDRも記録メディアとして使う事ができます。
また最近ではUSBメディアがよく使われるようになり、大容量で持ち運びが簡単な点が売りです。
他のパソコンでもよく利用する場合ならUSBメモリは持っておいても良いと思います。